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国際ブランドでETCカードを選ぶ~Mastercard(マスターカード)~

Mastercard

Mastercardは、世界数千万規模の加盟店網を持つ国際ブランドのひとつ。『買えないものに価値がある!!買えるものはマスターカードで!!』というテレビCMのキャッチコピーでご存知の方も多いと思います。

ETCカードを作る上で、国際ブランドを理解しておく重要性はさほど高くはありませんが、申込時に国際ブランドの選択を求められることもありますので、知識として持っておくことは損なことではありません。そこで、国際ブランドのひとつMastercardについて詳しく見ていきたいと思います。

ちなみに、国際ブランドというのは、クレジットカードを決済システム、インフラを自国のみならず世界規模で有しているブランドのことで、Mastercard以外にもVISAやJCBなどがあることはご存知のことと思います。

国際ブランドのロゴが入ったクレジットカードを持っていれば、国内だけでなく海外においても、その国際ブランドの加盟店でカードショッピングができます。※ETCカードそのものには、国際ブランドのロゴが刻印されていないことが多いです。

Mastercardとは?

では、Mastercardについて詳しくみていきたいと思います。

国際ブランドのひとつ

Mastercardは、Mastercard Worldwideという米国企業が運営するクレジットカードの国際ブランドのひとつ。取扱高シェアはVISAと大きく水を開けられての二位となっています。

世界数千万規模の加盟店数

クレジットカードの使い勝手の良し悪しは、加盟店数によるところが大きいですが、Mastercardの加盟店数はVISAと並びトップクラスと言われています。少し古いですがKDDIが2014年5月に発表したニュースリリースによると約3,810万店あるとの記述がありました。

五つのグレード

Mastercardでは、下から順にスタンダード、ゴールド、チタン、プラチナ、ワールドという五つのカードグレードがラインアップしています。特に上級グレードに関しては、発行できるカード会社が限られますので、将来的に上級グレードのクレジットカードを持ちたいと考えている方は、その辺も考えた上でのカード選びが必要になってきます。

Mastercardの共通サービスプライスレス・ジャパン

Mastercardでは、旅行や食事、買い物などをテーマにした会員向け共通サービス、プライスレス・ジャパンを運営しています。Mastercardのロゴが入ったクレジットカードをお持ちであれば誰でも利用できるものから、上級会員限定のクォリティの高いサービスまで数多く用意されています。

例えば、一休.comで使える割引クーポンのプレゼントや国際線手荷物無料宅配サービスといった金銭的メリットが得られるものから、東京上空ヘリクルーズや星付きレストランのシェフによる料理教室といったラグジュアリーでプレミアムを感じさせる体験ものが目に付きます。

なお、多くが期間限定となっています。延長されるケースも多く見られますが、そうでない場合もありますので、ご利用の際はご注意下さい。

Mastercardを作るには

Mastercardのロゴが入ったクレジットカードを作るにはどうしたら良いか?Mastercardを管理運営しているMastercard Worldwideは、カード発行はしていませんので、発行ライセンスを受けているカード会社へ申し込むことになります。例えば以下のようなカード会社です。

  • 株式会社クレディセゾン
  • 株式会社オリエントコーポレーション
  • 三井住友カード株式会社
  • ライフカード株式会社
  • 三菱UFJニコス株式会社

VISAとMastercard 選ぶ際の考え方

二大国際ブランドと言われるVISAとMastercard。カード作成の際にどちらを選ぶかで迷う方も少なくないと思いますが、正直言ってどちらを選んでも大差ありません。どちらも『使える』ということです。

もっとも、個々のケースで見ていけば、VISAは使えるのに、Mastercardは使えない、あるいは、その逆があるかもしれませんが、あまり神経質にならず、誤差の範囲と考えた方が賢明です。

初めてクレジットカード(ETCカード)を作るのであれば、メジャーどころのVISAを選ぶ、既にVISAを持っていて、Mastercardを持ってないならリスク分散の意味も含めてMastercardを選ぶ、そんな感じで問題ありません。※ETCカードは国際ブランドに関係なく使用できます。

あと、VISAもMastercardも、会員共通のサービスを提供していますので、初めての一枚を作る人なら、その内容を見て選んでもいいでしょう。また、既に意中のカードがあるなら、その券面にどちらのロゴがしっくりきているか、自分の好みに合っているか、といった感じで選ぶのも悪くはありません。

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