ETCカード比較・即日発行特集

HOMEETCカード基礎>ETCカードの選び方

ETCカードの選び方

ETCカードを選ぶと言うと、何やらETCカードそのものの特徴などを比較するなどして自分に適したものを選ぶといったイメージがありますが、実際は、そのようなものではありません。ETCカードは、あくまでも本体クレジットカードの『追加カード』として位置づけられているため、ごく一部を除いては、ETCカードそのものに個性なり特徴を見出すことはできません。

そのため、ETCカードを探す際には、ETCカードそのものではなく、本体カードの特徴を見て選択した方が、好みのカードに近づきやすいと言えますし、本ページのタイトルは『ETCカードの選び方』とするよりは『クレジットカードの選び方』とした方がより実態に近いと思われます。

利用目的や利用シーンを考え、カードの特徴と照らし合わせて判断する

クレジットカード選びの基本は、カードの利用目的や利用シーンを想定し、かつ年会費などの条件も考慮に入れた上で、個々のカードの特徴と照らし合わせ、自分の希望にマッチしたものを選ぶのが基本です。

例えば、食料品や公共料金、その他娯楽費など支払いの大半を集中させるメインカードを作る場合は、ポイント還元率の高いJCB EITなどが適していますし、夫婦の誕生日には、毎年奮発して、高級店で食事したり、高価なものをプレゼントするといった場合は、誕生月ポイント3倍のライフカードなどが候補にあがります。こんな感じで考えれば、作ってから後悔することも少なくなると思います。

基本は年会費無料

年会費は永久無料、あるいは条件付き無料カードで充分です。本体クレジットカード、ETCカードともに無料カードで問題ありません。ただし、海外旅行に頻繁に行くので高額の海外旅行保険が付いたカードが欲しいなど、具体的な目的や用途がある場合は話しは別です。

なお、ETCカードそのものに関しては、年会費無料が当たり前のような状況が以前にはありましたが、最近では、発行手数料が掛かるものや、ETCカードそのものの年会費が掛かるカードが一部ありますのでご注意下さい。ETCカードの機能は基本的にどれも同じです。特別な理由でもない限り、有料カードを選ぶ必要はありません。

【関連ページ】年会費無料のETCカードを作る

即日発行・スピード発行

理由は様々ですが、ETCカードが急きょ必要になるケースは意外と多いようで、即日発行やスピード発行などのニーズは少なくありません。急ぎの場合は、細かいことはさておき、とにかく必要とする日までにカードを入手しなければなりません。最も確実なのは、セゾンカードインターナショナルのように窓口交付ができるカード。即日発行も可能です。それ以外の郵送発送の場合は、多少なりとも日数が掛かりますので、なるべく早めの申込が必要です。

郵送発送を希望される場合は、年会費無料ならJCB EITセゾンカードインターナショナルが最短3営業日発行、次年度以降年会費が掛かりますが、MUFGカードゴールドなら最短翌営業日発行と最速です。

【関連ページ】即日発行・スピード発行対応のETCカードを作る

ポイントプログラムで選ぶ

ポイントプログラムは、カード選びにおける重要な判断基準のひとつです。ポイント還元率や獲得ポイントの有効期間などが見るべき指標となります。カード利用額が多い人、メインカードを作ろうという人は還元率の高いカードがお勧め。カード利用額が少ない人、サブカードを作ろうという人は、ポイント有効期間の長いカードがお勧めです。

ポイント還元率

ポイント還元率は、クレジットカード、ETCカードを選ぶ上での大事な要素。カード利用額に対するポイント還元の比率をポイント還元率と言います。特に日ごろ一番多く利用するメインカードとして位置づけるカードに関しては、ポイント還元率の高いカードを選ぶべきです。ただし、カード利用額が少ない場合や、サブカードとして位置づける場合は、あまりこだわる必要はありません。ポイント還元率の高いカードとしては、JCB EITなどがお勧めです。

ポイント有効期間

ポイントと言えば、還元率を重視しがちですが、カード利用額が少ない人や、サブカードとして取得するような場合、ポイント有効期間が重要になります。有効期間が長ければ、失効リスクが軽減されるので、カード利用額が少ない人でもポイントプログラムを楽しめます。ポイント有効期間は平均で2~3年。長いものになれば、セゾンカードインターナショナルのように無期限有効というものまであります。

【関連ページ】ポイント還元率の高いETCカードを作る

ガソリン代値引き・割引

ガソリン代値引き特典の付いたカードは一考に値します。ただし、石油元売会社の系列カードは、多くが年会費有料なので要注意。年会費にもよりますが、値引き分で元を取るにはかなりの給油量を必要とするので、有料カードを検討する場合は、事前シュミレーションが必要です。元売系なら出光カードまいどプラスが年会費無料でお勧め。なお、一般のクレジットカードの中にも給油に適したカードはありますので、元売系カードにこだわる必要はありません。

海外旅行関連特典

カードにもよりますが、海外旅行関連の特典はクレジットカードの定番特典として付帯しているケースが少なくありません。海外旅行へ行く機会がある方は、ETCカードを作る際に、海外旅行関連の特典をひとつでも手に入れて、今後の旅行に活かすのも悪くないでしょう。

海外旅行保険

海外旅行保険は人気特典の一つ。クレジットカードの保険と言っても、損害保険会社にサービスを委託していますので、しっかりしたものが付いています。保障内容や適用条件などを比較してより条件のいいカードを選ぶことをお勧めします。地域や旅行期間にもよりますが一度の旅行で数千円の節約は可能です。年会費無料のカードであれば、JCB EITがお勧め。自動付帯で高額保障。緊急時のアシスタンスサービスも付いていて安心です。

手荷物無料宅配サービス

出国時は自宅から空港まで、帰国時は空港から自宅まで。スーツケースなどの手荷物を宅配便で送ってしまえば、自宅-空港間の道中を快適に過ごすことができます。特に帰国時は何だかんだで疲労が蓄積されていますので、手荷物がなくなると大変助かります。カードにより往復無料の場合もあれば、片道分のみ無料の場合もあります。年会費無料のカードにはありませんが、一部有料のカードに付帯しているサービスです。

電子マネー

支払いが簡単・スピーディでポイントも付く電子マネーは魅力です。電子マネーの利用環境がかなり整備されてきており、カード払いが敬遠されがちな少額決済を中心に電子マネーの利用が急増していますが、電子マネーとクレジットカードのは密接に関係しています。プリペイド型電子マネーの場合はチャージの際に、ポストペイ型電子マネーの場合は、後払い用カードとしてクレジットカードが必要になります。電子マネーを使ってみたいという方は、これを機に検討してみても良いのではないでしょうか?

入会特典・入会キャンペーンで選ぶ

年会費が無料で普通にETCカードとして利用できるなら何でも構わない。特徴とか目的とか難しいこと言われてもよく分からないし、イメージも沸かないといった場合は、少々乱暴ですが、入会特典の充実したカードを選んでしまうのも『あり』です。何もないカードを選ぶよりはよっぽど合理的な選択だと思います。

ゴールドカード

ETCカードだけが目的ならわざわざ年会費の掛かるゴールドカードを作る必要ありませんが、かねてからゴールドカードを作りたいと考えていたのなら、この機会に検討してみるのも選択肢の一つです。特にお気に入りのカードがあるならそのカードでいいでしょう。

よく分からないという場合は、三井住友カードのゴールドカードを検討してみることをお勧めします。正統派ゴールドカードのイメージが強く、簡単な条件を満たすだけで、年会費が4,000円(税別)に値引きされます。二十歳代の若者向けのプライムゴールドカードに至っては、スペック面でゴールドカードとほぼ同等にも関わらず1500円(税別)に値引きされます。


↑即日発行が可能なETCカード↑