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三井住友VISAクラシックカード
詳細⇒三井住友VISAカード

クラシックカード
高速料金1,000円走り放題が実施されてからというもの、沢山の方がETCカードを作っていますが、中でも多くの方から絶大な支持を集めているカードの一つがこれから紹介する三井住友VISAクラシックカード。
ドライバーズ関連の特典に目立ったものはありませんが、ブランド力とステータス性の高さ、そして大人の男性・女性の定番カードということもあってズバ抜けた人気を誇ります。古代ギリシャのパルテノン神殿を背景にしたカードフェイスも落ち着いた雰囲気をかもし出しており、その質の高さを感じさせる1枚です。
男性なら三井住友VISAクラシックカード(またはクラシックカードA)、女性ならアミティエカード。高級ホテルやレストランでの支払い、同僚・部下・彼女との食事の際の支払いなど、どんなシーンにも自信を持って使えます。

女性専用
ちなみに、この種のカードは年会費がかかるのが一般的。このカードも初年度年会費については無料になりますが、翌年度以降は原則年会費がかかります。
年会費がかかるということで、敬遠される方も少なくありませんが、ほんの簡単なことをするだけで三井住友VISAクラシックカードを半永久的に年会費無料で持つことも可能です。
年会費を無料にする方法
三井住友VISAクラシックカードの年会費は初年度が無料で次年度以降は原則1,312円(クラシックカードAは1,575円)の年会費がかかります。あくまでもこれは原則ですので、当サイトをご覧の方は年会費を払わずに済む方法を実践されることをお勧めします。やり方は簡単です。以下の2つの条件を満たすだけです。
一つ目は、年に最低1回のカード利用。使う金額はいくらでも構いません。1円でも100円でもOKです。ドライバーの方であれば、ETCカードの利用でも構いませんし、給油の支払いに利用するのもいいでしょう。
もう一つは、マイ・ペイすリボという支払いサービスに登録すること。マイ・ペイすリボとはカード払いの全てが自動的にリボ払いになる支払いサービスのこと。リボ払いと言えば、金利手数料が掛かる支払い方法なので、敬遠される方が少なくありませんが心配は無用です。
マイ・ペイすリボの設定を行なう際に毎月に支払い上限額をカード利用限度額と同額に設定すれば、名目上はリボ払いであっても、実際は1回払いになるため、金利手数料が掛かることはなくなります。以下まとめます。
①年1回カード利用があること(金額不問)。
②マイ・ペイすリボの設定をすること。
③リボ払いによる金利手数料の支払いを避けるために、毎月の支払い上限額とカード利用限度額を同額に設定すること。
以上3点を実践するだけで、クラシックカード、クラシックカードA、アミティエカードいずれの場合も年会費を無料にすることができます。
充実のポイントプログラム
カード利用1,000円に付き1ポイント付与。ボーナスポイント制度も充実。年間カード利用総額に応じて次年度のボーナスポイントが決まります。
例えば、前年のカード利用額が50万円以上(100万円未満)になると、次年度は年間利用額50万円に達すると50ポイントのボーナスポイントが付与され、以後カード利用10万円毎に10ポイントのボーナスポイントが付与されます。カード利用額が多ければ多いほどボーナスポイントも増大していく仕組みになっています。
ポイントUPモールでポイント最大5倍
ポイントUPモールとは、三井住友カードの会員だけに開放されたオンラインショッピングモール。楽天市場やYahoo!ショッピングなどの大手ショッピングサイトが多数加盟。ポイントUPモールを経由して加盟店サイトを利用するだけで通常ポイントに加えてボーナスポイントまで獲得できるおまけ付き。
各種保険
三井住友VISAクラシックカードには最高2,000万円の海外旅行保険が付帯しています。クラシックカードAおよび女性専用のアミティエカードの場合は旅行保険活用時に手続き不要の自動付帯。クラシックカードは旅費等の支払いを条件とする利用付帯となっています。
また、クラシックカードAとアミティエカードには最高2,000万円の国内旅行保険も付帯しており、旅費等のカード払いを条件として万が一の時に保険金を受け取ることができます。その他3カードとも年間最高100万円のショッピング保険が付帯しております。
電子マネーiD塔載
三井住友VISAクラシックカードには電子マネーiDが塔載されています。電子マネーにはプリペイド方式とポストペイド方式の2つに分かれますが、iDは後者のポストペイド方式。
つまり、チャージ不要でいつでも使いたい時に簡単に使うことが可能です。通常のカード決済と異なりサインを記入する必要もないため手軽に利用できる上にレジで小銭をごそごそ探す手間もありません。
iDはファミリーマートやローソンなどのコンビニをはじめENEOSやエッソ・モービルといったガソリンスタンドなど多くの加盟店を抱えているため使い勝手は良好です。
3枚の違い
三井住友VISAカードにはスタンダードカードとして、クラシックカードとクラシックカードA、女性専用のアミティエカードお3枚がラインナップされています。基本スペックに大差はありませんが、微妙に異なります。以下では異なる点のみをリストアップしています。
| 比較項目 | クラシックカード | クラシックカードA | アミティエカード(女性用) |
|---|---|---|---|
| カードフェイス | ![]() |
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| 基本年会費 | 初年度無料 次年度以降1,312円 |
初年度無料 次年度以降1,575円 |
初年度無料 次年度以降1,312円 |
| 海外旅行保険 | 最高2,000万円 利用付帯 |
最高2,000万円 自動付帯 |
最高2,000万円 自動付帯 |
| 国内旅行保険 | なし | 最高保障2,000万円 | 最高保障2,000万円 |
| 携帯料金 ポイント2倍 |
なし | なし | あり WEB明細利用時 |
クラシックカードとクラシックカードAの違いは年会費に加えて、海外旅行保険の利用条件及び国内旅行保険付帯の有無にあります。
詳細⇒三井住友VISAカード
| カード名称 | 三井住友VISAクラシックカード(A) 三井住友VISAアミティエカード |
| 年会費 | クラシックカード:初年度無料/次年度以降1,312円 クラシックカードA:初年度無料/次年度以降1,575円 アミティエカード(女性専用):初年度無料/次年度以降1,312円 ※いずれも年会費無料条件あり |
| ETCカードタイプ | 分離型 |
| 国際ブランド | VISA,MasterCard |
| 限度額 | 審査により決定(最高100万円) |
| カード発行 | 1週間程度 |
| 申込資格 | 高校生を除く18歳以上。未成年者は親権者の同意が必要。 アミティエカードは女性のみ。 |
| 発行会社 | 三井住友カード株式会社 |

